93d6913da963d3f66cf705fb653660d0_l性感染症になる主な原因は、名前の通り性行為です。
しかし、これを性器と性器の接触に限ると勘違いしている人も多いのが現状です。
浮気の定義も人それぞれであることがありますが、性器どうしの接触がなければ浮気ではないと思っていたり、風俗通いは浮気ではないと考えている人も結構います。
定義についてはカップルで話し合えば良い事なのですが、現実的には性産業に従事する玄人との性的な接触はもちろん、性器どうしの接触でなくても性病はうつります。
また、性病に感染してもほとんど自覚症状がなく知らぬうちにパートナーにまで性病をうつしていることもあるわけです。
特に昨今のように一生のうちに複数のパートナーと非連続的にでも性行為を経験するのが普通だという風潮になってしまった世の中では、以前付き合っていたパートナーから感染した病気を次に付き合うパートナーにうつしてしまうようなことも十分に考えられるわけです。
具体的には、クラミジアや淋病、コンジローマやヘルペス、梅毒やエイズやB型肝炎などはオーラルセックスでも感染します。
クラミジアと淋病はキスでも感染します。
この他の性病も、口の中の状態などによっては感染の危険があります。
感染してもすぐに自覚症状が出れば治療を考える人も多いのでしょうが、実際にはほとんどの性感染症で、潜伏期は無症状だったり、あるいはそれ以外の時期でも症状がないことも多いのです。
感染者の多いクラミジアなどは、女性感染者の8割は無症状だと言われていながら、不妊や子宮外妊娠に発展する可能性のある病気です。
その他に一般的な病気であるヘルペスの場合、バルトレックスなどの薬を使えば、ウィルスの増殖を防ぐことができます。
初期のうちに診察を受け、こうした薬を飲めば比較的軽い症状で病気を押さえ込むことができるので、早期発見早期治療を心がけることが大切なのです。

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